
兵庫県神戸市で行われた「第19期里山・森林ボランティア入門講座in関西」の中間報告をします。
受講生は6名です。
事務局より🔔
9/28(日)に講座の初回を神戸で、実施しました。
2021年度から、カリキュラムと名称をリニューアルした本講座。
これまで4年間は、申込者が毎年10人越えだったのに、5年目にして初めて10人を切ってしまいました。
また、今年度の受講生は、森林作業を経験した事がある人が多い、と言う点も、これまでとは異なる傾向です。
逆に、社会人比率が高いことは相変わらずで、女性比率が優勢なのも(この5年間を全体として見ると)変わらず、です。
とは言え、今年の男女比は1:1なので、前年度までの高比率を維持した (ひっくり返してない)に過ぎないと言う意味での「変わらず」なのですが。
ちなみに、この間、男女比は大きく変動していた(2021年度から順に男性2:女性3、1 :2、3:2、1:9) ので、1:1とバランスが良くなったのは、旧名称の講座まで遡って6年ぶりでした。
さて、当日の内容としては、次回以降のヤマでの実習に向けて、じっくり座学の初回。
日本の森林・林業のこと、ヤマでの安全のことなどを学び、その合間に、自己紹介を兼ねたアイスブレイクや、少人数に分かれてのグループワークも行ないました。
こうして午後の半日を過ごすことで、同期としての、またスタッフとの顔合わせも済ませ、次回からの現場でのチーム作業の準備を整えました。
この日、1番印象に残ったのは、兵庫県宍粟市からの受講生が居た事です。
その人は、この講座を知る前に、「清流の森 森林の楽校」と言う宍粟市で開催されるイベントのチラシを地元で見つけたとのこと!
でも、その日は都合が悪いので、同じJUONが主催する、他の行事に、しかも宍粟市よりも他の場所で実施する回数の方が多い本講座に、申し込んでくれたのでした。
この「清流の森 森林の楽校」は、本講座の修了生が企画・運営しており、今年度の開催日はこの日の翌週の10/4(土)〜10/5(日)。(それで、僕らは、この日の講座終了後に、夕食がてら最終打合せなどもしたのです♪)
ところで、実習の無いこの初回は、コロナ禍中では、オンラインで実施したこともありました。
そんな経験があったので、実はこの日は、現地神戸でのリアル運営は関西ヤングジュオン(本講座の修了生)らに任せ、全国事務局の職員は家庭の事情でオンラインで登場になってしまうか?と言う可能性もあったのですが、無事みんなリアル参加で行けました。
せっかくオンライン機材を準備したので、レクチャーの動画も撮れました♪
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