
「第26期里山・森林ボランティア入門講座in東京」の中間報告です。
受講生は15名です。
インターンより
皆様、こんにちは!
2024年度事務局インターン生のシュガーです。
今回は2025年1月26日(日)に行われた第5回の講座を中心に、第26期里山・森林ボランティア入門講座の総括となるコメントをしたいと思います。
第5回の当日は思いの外晴れており、絶好の作業日和の中で活動を行いました。
集大成ということもあり、胸高直径20cmほどのスギ・ヒノキを伐倒する作業となります。
もちろん今までで一番リスクを伴う作業となりますので、受講生一同は講師の原島幹典さんの指導を真剣に聞き、作業に臨みました。
「入門講座」という名前ではありますが、班員で上手く役割分担を行い、第4回までに習得した技術を活かし、一本の木を伐り倒す姿は、まるで山仕事のプロフェッショナルのようであると感じました。
昼食ではわさび丼のほか、ジャガイモや鹿肉などをいただき、里山の美味しい料理を存分に堪能できました!
また、講座の最後に行われた餅つき大会では、農園に来てくれた人とも交流し、中山間地域で人々が楽しく交流している様子を窺うことができたと感じます。
4ヶ月間に渡って開催された講座全体を通して印象に残っていることとしては、受講生の森林に対する想いであると感じます。
特に、第5回後半に行われた原島さんと受講生との質疑応答では、活動を通して学んだこと・感じたことを全員が具体的な意見にまとめ、森林だけでなく里山・環境問題に真摯に向き合っている様子にとても感銘を受けました。
また、講座終了後にも山林での活動を行っていきたいという意見を戴いたり、個人的に森林について質問してくださった受講生もおり、まさに今年度のキャッチフレーズとして掲げた「森を築き、未来を切り開こう」を受講生一同体現できたのではないでしょうか。
最後になりますが、この度は講座を通して多くの方々と交流して関係を築き、非常に貴重な機会や経験を与えてくださったことを改めて感謝申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました!