
千葉県船橋市で行われた「農業体験&竹林整備@飯島農園」の報告です。
のべ36名の参加がありました。
参加者の声1🔔
今回は、ブロッコリーの苗を植えました。それから、枝豆のまわりの雑草をとりました。お昼を食べた後は、大根と聖護院カブの種まきをしました。
聖護院カブは、千枚漬けを作れるそうです。ぼくは千枚漬けは食べたことがないので、今度、食べてみたいです。
でも、ぼくは、親が長靴を忘れてきたために、今回は、朝からどうしてもやる気がでなくて、虫をつかまえて遊んでばかりいました。
最後にカブトムシの幼虫をとって、もち帰りました。成虫になるまで、元気に育てたいです。
参加者の声2🔔
飯島農園さんの農業体験に参加させていただきありがとうございました。午前は落花生の収穫、午後はブロッコリーの虫取りを体験しました。落花生の株を土から引き抜く時、軽い抜けることが意外な発見でした。ブロッコリーの虫取りでは、作業が進むにつれて虫に対して恐怖感が全く湧かなくなりました(笑)
このように、土の湿った匂いを感じながら、自分の感性がブラッシュアップされていくような時間は、とてもワクワクしました!普段スーパーで買って手に入れるだけのブロッコリーや落花生が、実はこんなに作業量や手間暇をかけて作られていたことを肌で体感しました。体験前もなんとなく意識はしていましたが、体験後は食物生産者への感謝をより一層強く感じるようになりました。
お昼には、農園を営んでいる飯島さんとお食事をし、様々なお話を聞くことができました。日本における食物の自給率の低さや、農家の高齢化について、現場の声を聞くことはとても貴重でした。また参加したいと思います。