
10月4日(土)に行われた「神の泉 森林の楽校」(埼玉県神川町)の報告です。
21名(内地元6名)の参加がありました。
参加者の声🔔
今回、森林の楽校に初めて参加させていただいた留学生です。私は台湾から日本に留学しており、前学期の授業で企業訪問として樹恩を訪問しました。
その際、担当の方から日本の森林問題や樹恩の理念について教えていただき、とても勉強になりました。それをきっかけに、森林の楽校のボランティア活動に申し込みました。
初めて大鎌で草を刈ったときは、とても面白く感じました。最初はなかなかコツがつかめず、うまくいかないこともありましたが、何度か挑戦するうちにやり方が分かってきて、たくさんの草をきれいに刈り取れるようになったときは、本当にやりがいを感じました。
その後は「つる切り」の作業になり、急な斜面を下るときは本当に怖かったです。
今まで道路以外の場所を歩いたことがなかったので、すごく緊張しました。さらに、のこぎりで木を切ることになったとき、「こんなに太い木、私に切れるわけがない!」と思っていました。でも、他のボランティアの方々が助けてくださり、励ましてくれたおかげで、なんと本当に自分の手で木を切り倒すことができました。
今回の活動は、私にとってたくさんの新しい挑戦となりました。日本の森林問題について学べただけでなく、「最初は無理そうに見えても、挑戦してあきらめなければ、きっと達成できる」ということを身をもって実感しました。このような貴重な機会をくださった樹恩の皆様に、心より感謝申し上げます。