
10月12日(日)に長崎県長崎市で行われた「つばきの里 森林の楽校」の報告です。
8名(内地元5名)の参加がありました。
参加者の声🔔
つばきの里森林の楽校2025では、主に数年前に植林されたクヌギの苗の周辺の草刈りと、新たな苗の植林を行いました。
長崎でボランティア活動をされているノマドの方々との共同作業はとても楽しかったですが、ほんの数時間の作業でもかなり体力を使ってしまいました。
また、ノマドの方は、将来的には木々を見ながらピクニックをしたり、子供たちがどんぐり拾いをしたりできるような憩いの場にしたいと構想を語ってくださいました。
森林作業の後の散策では、今後伐採の必要がある大木を見学させていただき、森林作業に伴う危険についても知ることができました。
今回衝撃を受けたのは、このような大変でときに危険な作業をボランティアの方々が担っているということです。日本の問題として私たちも自分事として捉える必要があると強く感じました。貴重な学びの機会をありがとうございました。