
4月29日(火・祝)に宍粟市一宮町中坪地区で行われた「中坪・竹林整備&タケノコ掘り」の報告です。
参加者12名で行いました。
参加者の声
竹林整備に初めて参加し、作業を通じて放置竹林問題と竹林整備の意味について体感しました。
この竹林は整備ができている竹林で筍の収穫もできる竹林です。
それでも竹の生育密度がまだまだ高く間伐が必要とのことで、初めての伐採作業に取り組みました。
機械を使わず、竹鋸のみを使っての作業は、まさに「竹害との攻防」の実体験です。
密集した竹の中には、根元に筍の皮のついた節の白いものが何本もあり、これは去年の筍が成長したものです。
筍を採らないと続々と竹が生い茂る状況をこの目で見ました。
“筍を食べて放置竹林対策”と言われますが、竹林整備と筍収穫はまさに一体のものだと再認識しました。
来年のこのシーズンも新たな仲間を誘って、また作業に参加します!