
11月10日(土)に 山梨県甲州市で行われた
「こぴっと畑」でソバの収穫の報告です。
8名の参加がありました。
「甲州市地域おこし協力隊の活動紹介サイト」でも
報告しています。ご覧下さい。
参加者の声
こぴっと畑のソバの収穫というイベントに参加させて頂きました。
この日は、ソバの実は、残念ながら、熟していなかったのですが、
少しだけ刈らせて頂く事ができました^^
鎌が新しくて、スパスパ来れて、快感でした(笑)。
刈ったソバをワラで束ねるんですが、難しかった…!
簡単そうに見えたケド、何でもやってみなくちゃ分からないのですね。
柿の実も収穫させて頂きました。
長い竹で取るのですは、竹の切れ込みに枝を挟んで折るのが、
高い所にあると、中々難しかったです。
でも、狩猟本能が開花したような気がしました(笑)。
午後は、カンゾウ(甘草ではないみたい)の根っこを掘って、
植え替えの準備をしました。子どもたちも、大奮闘!
午前もそうだったのですが、鎌とか、
でっかいシャベルを子どもなりに使うんですね。
鎌で危ない事とかしない。周り見てなくて、
シャベルの後ろが当たりそうにはなるけど(笑)。
これは危険なモノで、でも目的の為に使う事が出来るんだなあ…
と感心しました。
子どもを持つ親御さんから言わせれば「そんなの当たり前でしょう?」
って話かも知れませんが、子どもと余り触れ合う機会がない私にとっては、
「そうなんだ~!」という感じでした^^
そのうち、自生しているキクイモ掘りになっていき…。
コロコロしているキクイモが根っこに付いていると、
何だかとっても達成感が!発掘調査か宝探しみたいでした^^
その後は、人参を収穫(^-^)ピーターラビットみたいに、
上に草がついている奴をとりました。
おやつは、須田さんお手製の、ころがきが入った、
ころスコーンや、ころがきチョコ、チーズころがきなどを頂きました。
こんなに作って、スゴイ!美味しくたのしく時間を過ごしました。
今回参加して思ったのは、「体験する大事さ」という事です。
私は、竹で干し台?を作るのも、ワラで縛るのも、
これまでやった事なかったのですが、
それは「そんな事も出来ないの?」かも知れないし、
「やった事ないのが当たり前だよ」かも知れないし、
「出来なくても困らないよ」かも知れない。
でも、実際に手を動かしてみて、「あ、これは難しいんだ」、
「こうすればいいのかな」、「意外と楽しいかも」という具合に、
色々感じる事は大切な事なんだなあと思いました。
「出来る・出来ない」じゃなくて、「やるかやらないか」。
身体を動かして自分でやってみる事。
「やらなくても困らない」かも知れないケド、
やってみたら新鮮な気付きがあるんだなあ…と思いました^^
そういう気付きが何に繋がるか分からないし、いや、もしかして
何に繋がらなくてもいいのかも知れませんが、重なって自分を
作っていくのかなって思いました^^
盛りだくさんの楽しい時間をありがとうございました!