
5月31日(土)に滋賀県長浜市で行われた「町並みと民家を訪ねる会」の報告です。
10名の参加がありました。
関西中国地域ブロック事務局より
長浜駅を降りて少し歩くとすぐに古い町並みに出ました。
北国街道です!
北に向かうと、長浜のシンボルと言われる黒壁ガラス館があります。
この界隈は、湖東に位置し、秀吉が最初に築いた城下町として、北國街道の重要拠点であった所で賑わっています。
ここで昼食を済ませ、お店の続く街並みを見ながら散策しました。
途中にユネスコ無形文化資産である“曳山博物館”の豪華な曳山車をゆっくりと鑑賞でき、桃山期から続く山車が維持され立派に残って居ることに感動しました。
続いて、大通寺(浄土真宗長浜御坊)の門前町に入り、お寺にお参りしてから帰路は別のルートを辿りました。
古い建屋の商家町が連なって、又、街並みの造りがきれいに保存され、若い人達も多く見受けられ、整備されていました。
この地は、豊臣のゆかりが濃く、琵琶湖に関連した産物も多く、参加の皆さんは寄る年波が多く、歩けることがうれしく楽しかったようでありました。