
10月14日から全5回で行われている
「第5期森林ボランティア青年リーダー養成講座in関西」の中間報告です。
これまで、1回目(10月14日)、2回目(11月10~11日)、
3回目(12月15~16日)までが終了しています。
事務局より
関西のリーダー講座は、
地域ブロックで活動してきた村々を
めぐるようにしたり、指導・生活面など、
関西ヤングジュオンを中心とする会員に、
運営に活躍してもらったりと、
年々進化してきました。
第6期となった今年は、ヤングジュオンが
受講生の指導も担当する形で実施しています。
これまで外部講師を招聘していた時にも、
受講生への指導方法を教えていただく、
という形でヤングジュオンが一部指導を
担っていました。
それを全く外部講師を呼ばずに実施したのです。
この自立に当たり、スタッフとなる人向けの
「ステップアップ研修」も1泊2日で実施し、
15~25cm程度の太めの径の掛かり木処理などを
中心にスキルアップしました。
この際、講座の第2回の実習を行う山林で実施し、
初めて入るフィールドの下見も兼ねました。
第2回の実習は、千種町内ですが去年までと場所を変え、
典型的な線香林で実施しました。下層植生が無く、
立ち枯れなどの劣勢木が多い状態や、
掛かり木処理の実技も含めて、人工林の間伐実習として
申し分のない体験となりました。
第3回の実習は、去年までは中坪のそば打ち交流会に
合わせた週末に実施していましたが、今年は1週ずれての実施。
その分、地元の方との交流は役員さん等の数名だけに
とどまりましたが、講座としては実習時間の充実を図れました。
第2回は日曜日に、第3回は土曜日に小雨がぱらつく天気の中で
の実習でした。雪にならずに良かったです。
なお本事業は、グリーン家電エコポイントや住宅エコポイントの
取得者からの「環境寄附」を活用させていただいております。