「ぶどうの丘 田畑の楽校」が行われました。
参加者・スタッフを合わせて、
27名もの参加がありました。
30日、ぶどう畑で作業の説明を聞きました。

ちょうど、ぶどうの花が咲き始め、
畑には甘い匂いがただよっていました。
ぶどうの房の長さをそろえる
「房づくり」という作業を行いました。

房づくり後のぶどう。

お昼ごはんは畑で


ごはんは当番を決めてつくります。
夕食は山梨名物・ほうとうを囲んで乾杯


翌日も朝早く起きて、作業をしました。

お茶の時間にも、巨峰の歴史など、
参加者のみなさんが熱心に質問をしていました。

一足早く、ぶどうの形が見えてきた
ハウスの畑も見学させていただきました。

参加していただいてみなさん、どうもありがとうございました!
これからも、「房づくり」「粒ぬき」「袋かけ」…と、
一房一房、人の手で作業が続きます。
温泉やワイン、そして9月のぶどうの姿を楽しみに、
たくさんの方に参加していただけたらうれしいです。
農地や森林が荒れていくのをなんとかしたい…という人の
輪を広げていけたらいいですね
(JUON事務局)